総合公園だて歴史の杜で迎えた朝。

小雨が降る静かな始まりでしたが、広々とした芝生の上をテラとピコは大はしゃぎ。
しっとりと濡れた草の匂いと、ひんやりした空気が心地よく、ゆったりとした散歩の時間になりました。

ひと息ついた後は、すぐ隣のだて歴史文化ミュージアムへ。
刀鍛冶の展示や伊達家の歴史などを眺めながら、少しだけ“お勉強”。
旅の途中にこうして土地のことを知る時間があると、風景の見え方も少し変わってきますね。

道の駅では、ゴボウの漬物やトウキビを購入。
そしてランチは回転寿司割烹 伊達和さびへ。

地物にこだわったネタはどれも新鮮で、思わず笑みがこぼれる美味しさでした。
この日は、ウトナイ湖へ移動して車中泊。

翌朝、目を覚ますと…湖に白鳥が一羽。
あいにくの雨でしたが、夏の暑さを忘れさせてくれるような、静かでひんやりとした朝でした。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターも見学。
設置されていた双眼鏡をのぞくと、湖の中に入って何かを食べている鹿の姿が(°_°)
自然がすぐそばにあることを、しみじみ感じるひとときです。

ウトナイ湖では、たくさんの旅友達さんとも出会えて、お喋りも弾みました。
こういう新しい出会いや再会も、旅の大きな楽しみのひとつですね。
そして、道の駅むかわ四季の館へ移動。

温泉で体の疲れをゆっくりとほぐし、そのまま車中泊となりました。

この日もまた、北海道の一日が静かに過ぎていきました。


