Morning Buzz’s blog

あんなコトこんなコトのモノローグ...身辺雑記の私的LOGGINGです。あしからず、ご容赦ください。(^^ゞ

山陰車中泊旅「ばけばけの舞台へ!美保関灯台、松江、出雲大社を巡る|トイレにアナグマ!?」の巻【2026 VLOG #03】(2026/04/24-04/27)

https://youtu.be/zHkc9ePxUxg

日本海を眺めながら、鳥取から島根へ

この日は、道の駅「西いなば気楽里」を出発。

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この先は鳥取から島根へ向かいながら、日本海沿いの景色を楽しんでいきます。

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まず立ち寄ったのは「魚見台」。

ここからは日本海が大きく開け、白兎海岸や鳥取砂丘まで見渡せる、なかなかの絶景です。

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車旅をしていると、目的地へ急いでしまいがちですが、こういう場所でちょっと車を止めて景色を眺める時間が、実は一番贅沢だったりしますね。

「今日はここが見られただけでも来た甲斐があったね」なんて言いながら、しばらく海を眺めていました。

赤崎で日本海の味をいただきます

お腹が空いてきたところで、赤崎方面へ。

せっかく日本海側を走っているので、やっぱり海の幸は外せません。

ワタシがモサエビ丼、そして、Mama-sanは甘エビ丼を堪能。

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日本海の新鮮な魚介を、海を眺めながらいただく……最高です。

美保関灯台へ

島根県の美保関灯台に到着すると、駐車場から大山が見えます。

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海の向こうに浮かぶように見える大山。

これにはちょっと感動です。

美保関灯台は、山陰地方で最も古い灯台として知られ、歴史的・文化的価値の高い灯台のひとつ。

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「世界の歴史的灯台100選」にも選ばれているそうで、ただ海を眺めるだけではなく、歴史を感じながら見ると、また違った趣があります。

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そしてこの日は、そのままここで車中泊。

ところが……

周りを見渡しても、いるのは自分たちだけ。

昼間は「静かでいいね」と思っていたのですが、夜になると話は別です(笑)。

さすがに誰もいないと、ちょっと心細い。

そして、さらに追い打ちをかける出来事が。

夜、トイレに行ってみると……

女子トイレの中にアナグマが丸まっているではありませんか!

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「えっ、なんでここに!?」

まさかの珍客にびっくり。

旅をしていると、本当に何が起こるかわかりません。

朝は大山を眺めながら、のんびり

翌朝は風が吹いていて、思った以上に寒い朝。

それでも、目の前には大山。

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冷たい風を感じながら、大山を眺めていると、なんだか時間がゆっくり流れているようです。

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こういう朝は、急いで出発するのがもったいない。

しばらくのんびりしてから、この日の目的地へ向かいます。

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「ばけばけ」の舞台、松江へ

そして向かったのは松江市。

この頃ちょうど話題になっていた、連続テレビ小説「ばけばけ」の舞台でもある松江です。

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まずは腹ごしらえ。

初めて食べたのが、シジミ丼。

宍道湖といえばシジミですが、丼でいただくのは初体験です。

そして、もちろんシジミ汁も。

これがまた濃厚で美味しい!

普段食べているシジミ汁とは、ひと味違う感じがしました。

「さすが松江のシジミ!」という感じです。

小泉八雲ゆかりの松江を歩く

食後は、小泉八雲記念館などを見て回ります。

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松江といえば、やはり小泉八雲。

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街を歩いていると、歴史や文化がそこかしこに感じられて、ただ観光地を巡るだけとは違った面白さがあります。

そしてもちろん、テラとピコも一緒。

松江城を一緒にのんびりお散歩しました。

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城下町の雰囲気を感じながら、犬たちと歩く時間もまた楽しいものです。

テラとピコにとっては、歴史的な建物よりも「今日はどんな匂いがするかな?」のほうが重要でしょうけどね(笑)。

翌朝は出雲大社へ

翌朝は出雲大社へ。

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テラとピコも一緒に、ゆっくり歩いて境内を巡りました。

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出雲大社は独特の空気感がありますね。

朝の時間帯は比較的ゆったりしていて、犬たちと歩きながら、その雰囲気を楽しむことができました。

少し遅めの朝食は、出雲名物の三色割子そば

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旅先では、やっぱりその土地の名物を食べるのが楽しみ。

今回も美味しくいただきました。

そして、ここでも嬉しい出来事が。

なんと、フレンズさんから声を掛けていただきました!

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旅先で「モニバズさんですよね」と声を掛けてもらえるのは、本当に嬉しいものです。

YouTubeを通じて知り合った方と、まさか旅先で直接お会いできる。

これも長く旅を続けてきたからこその楽しみですね。

「ばけばけ」のロケ地、稲佐の浜へ

出雲大社を後にして、向かったのは稲佐の浜。

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こちらも「ばけばけ」のロケ地として登場する場所です。

広い日本海を前にすると、やっぱり気持ちいい。

出雲大社と合わせて訪れると、神話の舞台としての出雲をより身近に感じられるような気がします。

テラとピコと一緒に海を眺めながら、しばし休憩。

今回の旅も、観光だけではなく「その場所でゆっくりする」という時間を大切にしています。

雨の夜、そして寒暖差との戦い

その後は洗濯など、旅の途中で必要な用事を済ませて、この日は「ごいせ仁摩」で車中泊。

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夜になると雨が降り始め、朝方まで降っていましたが、朝になると雨は上がってくれました。

旅では、「朝になったら雨が上がっていた」というだけで、なんとなく得した気分になりますね(笑)。

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それにしても、このところ気温の変化が大きい。

夜になるとFFヒーターを使うほど寒いのに、陽が差してくると今度はエアコンで冷房。

「さっきまで暖房だったのに、今度は冷房かい!」そんな感じです(笑)。

テラとピコの様子も見ながら、暑ければ涼しく、寒ければ暖かく。

モニバズ号の中では、そんな調整をしながら、まだまだ行き当たりばったりの旅は続きます。

 

 

 

 

還暦を迎えまして…

生まれた年に還るから、還暦というらしい…

それなら暦を戻して、これまでのあれこれを、おさらいするのも悪くないのかも…

あの頃とは違う道や風景が見えてくるにちがいない🙄

新しいコトに挑戦して、二度めの人生を楽しむのも悪くないけどね…

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思い返せば、いきあたりばったりの毎日だった

もうちょっとオトナになろう

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誰かと会ったとき、もう少し丁寧に接しよう

楽なコトばかりじゃなくて、味のあるほうを選ぼう

のこっている時間は…せいぜい20年かそこらか…

だからこそ、じっくり丁寧に

やった数とか、できた数より

心のふるえる数を大切に、丁寧に歩いていこう

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なーんてね

 

山陰車中泊旅「山陰を寄り道しながら九州へ!雨も楽しむキャンピングカー旅」の巻【2026 VLOG #02】(2026/04/20-04/24)

https://youtu.be/J3ioWh_dY-w

山陰を経由して九州へ

2026年の春旅は、山陰を経由して九州を目指します!
山陰の海岸線をのんびり西へ向かいますよー

まずは長浜へ

今年は大河ドラマ「豊臣兄弟」が話題になっていますね。

以前手に入れていた「豊臣博覧会」の入場券があったので、まずは滋賀県長浜市へ立ち寄ることにしました。

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道の駅 浅井三姉妹の郷は、大河ドラマの影響もあってか、いつも以上に賑わっている印象でした。

いつも同年代のご夫婦から声を掛けて頂くことが多いのですが、珍しく若い女性3人組から「YouTube見ています!」と声を掛けていただきましたよ。

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励みになります。
ありがとうございました!

雨の夜を過ごした道の駅若狭おばま

長浜をあとにして福井県へ。

途中、立ち寄ったのは、重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれている熊川宿です。

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かつて「鯖街道」の宿場町として栄えた場所だけあって、昔ながらの町並みが今も大切に残されています。

歴史ある建物を眺めながら歩いていると、時間がゆっくり流れているような感覚になりますね。

この日の車中泊は「道の駅 若狭おばま」です。

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夜になると雨…
さらに風も強くなり、キャンピングカーに当たる雨音と風の音で、なかなか賑やかな夜になりました。

キャンピングカー旅では、こんな天候も思い出のひとつですね。

天橋立でランチと滝散歩

翌朝は道の駅周辺をテラとピコと一緒に朝散歩。

雨上がりの澄んだ空気はとても気持ちよく、一日のスタートにぴったりです。

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その後は京都府北部へ向かい、「天橋立市場食堂街」でランチ。

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新鮮な海の幸をいただいたあとは、腹ごなしに「金引きの滝」を散策です。

滝へ続く道は新緑に包まれ、滝の音を聞きながら歩いているだけで心が落ち着きます。

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豪快に流れ落ちる滝と、たっぷりのマイナスイオン…
贅沢なリフレッシュタイムでした。

夜は「道の駅 てんきてんき丹後」で車中泊です。

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鳥取へ

翌朝は立岩へ。

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日本海の荒波が長い年月をかけて造り上げた迫力ある景色は圧倒されますね。

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周辺は山陰海岸ジオパークにも指定されていて、自然の力を感じながら、のんびり散策を楽しみましたよ。

この後は一気に鳥取県へ

途中、新温泉町で少し休憩。

いただいたのは、名物の「蕎麦ぜんざい」。

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そばの実の香ばしさと優しい甘さが絶妙で、旅の疲れをほっと癒してくれる一品でした。

白兎神社へ

鳥取県に入り、「道の駅 神話の里 白うさぎ」へ。

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到着すると、すぐ近くにある白兎神社を散策。

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古事記に登場する「因幡の白うさぎ」の舞台として知られる神社で、縁結びのご利益でも有名です。

神話の世界に思いを巡らせながら歩く時間は、とても穏やかなものでした。

この日はそのまま道の駅で車中泊となりました。

雨の日は無理をしない

翌朝は予報どおりの雨。

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こんな日は無理に観光せず、のんびり過ごすことに…
昼間から温泉でまったり😊

そして「道の駅 西いなば気楽里」へ移動です

外はしとしと降る雨。

車内では、のんびり鳥取名物の八朔大福をいただき、さらに丹後地方の郷土料理「ばら寿司」も味わいます。

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コーヒーを飲みながら雨音を聞いていると、時間がゆっくり流れていきます。

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「何もしない時間」も、キャンピングカー旅ならではの楽しみ方なのかもしれません。

雨上がりの朝、さらに西へ

翌朝には雨も上がり、爽やかな空気が戻ってきました。

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朝散歩は手技・ものづくりの神様として知られる西の宮神社を散策。

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そして、ここからさらに西へ。

山陰の美しい海岸線を眺めながら、九州を目指す旅はまだまだ続きます。

次はどんな景色と、どんな出会いが待っているのでしょうか…
そんな期待を胸に、西に向かいます。

 

 

 

 

Insta360 LUNAを購入!DJI Osmo Pocket 4Pと最後まで悩んだ結果…

新しいカメラを購入しました!

今回選んだのは Insta360 LUNA

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実は発表前からかなり気になっていたカメラで、発売が近づくにつれて「これは面白そうだな」とワクワクしていました。

とはいえ、最後まで悩んだ相手がDJI Osmo Pocket 4P です。

Pocket3ユーザーだからこそ悩んだ

これまで DJI Osmo Pocket 3 を使ってきたこともあり、Pocket 4Pにはかなり惹かれていました。

Pocket 3は画質も良く、ジンバルのおかげで歩き撮りも非常に滑らか。

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旅では本当に頼れる存在です。

そして、

  • Pocket 3用に揃えたアクセサリーがそのまま使えそう

  • DJI Micを愛用しているので、接続や運用も優位

  • DJI製品への信頼感

Pocket 4Pを選べば失敗はないだろうという安心感があります。

でも、画質差はそこまで気にならない

最終的にLUNAを選んだ理由は、自分の撮影スタイルです。

ボクは基本的に、

  • LOG撮影しない(カラーグレーディングしない)

  • しても、少しのカラコレ程度

  • 基本、撮って出し

というスタイル。

もちろん、編集で追い込めばPocket 4Pの方がダイナミックレンジや色の自由度は高いのかもしれません。

でも、旅VLOGをYouTubeにアップする用途なら、レビューを参考にする限りLUNAでも十分すぎる画質だと感じましたし、最近のカメラはどれも非常に高性能で、「どちらが少し上か」よりも、「どんな撮影体験ができるか」の方が大切だと思うんです。

LUNAならではの"撮る楽しさ"

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「あ、これは新しい」そんな印象を受けました。

LUNAのギミックにワクワク😀

例えば、
離れた場所から遠隔操作できることで、画角や構図決めの手間が少なくなり、
グループトラッキングは、夫婦二人を追い続けてくれるなどなど…

機能が魅力的で、撮影の自由度が広がりそう
自然な表情を残せそうと期待しています。

地味だけど嬉しいズーム性能

さらに気になったのがズーム。

ズームが、「撮影中は使えない」「LOG撮影では制限される」ということもなく、LUNAは撮影フォーマットなど気にせずズームが使えるようで、この自由度は旅先では意外と大きなメリットになりそうです。

しかも最大12倍ズーム

旅先で出会う動物や遠くの風景に「あと少し寄りたい」、逆にキレイに咲いている花や旅先での食べ物に「さらに寄りたい」、という場面は意外と多いもの。

望遠もマクロもこなせるのはかなり魅力です(^_-)

アクションカメラも考えたけれど…

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我が家の動画は、

  • 犬と遊ぶ様子

  • カヌー

  • ハイキング

  • キャンピングカー旅

など、動きのあるシーンが多め。

そう考えると、アクションカメラという選択肢も十分ありました。

ただ、アクションカメラは携帯性や耐久性は抜群でも、画質やボケ感ではどうしてもミラーレスカメラには及びません。

その点、LUNAは

  • ミラーレスに迫る高画質

  • コンパクト

  • アクションカメラ級の手ブレ補正

  • ズーム

と、「いいとこ取り」のような存在。

これ一台で旅のほとんどを撮れるんじゃないかと期待しています。

これからが楽しみ!

Pocket 4Pも魅力的なカメラなだけに、かなり悩みましたが、
今回は、「安心感」より「新しい撮影体験」を選んでみました😁

どんな映像が撮れるのか…

旅やワンコとの散歩、ハイキングでどれだけ活躍してくれるのか…

今夏はLUNAをメインに一緒に旅へ出かけてきます!

 

 

 

 

DJI Neo 2が変えた空撮のハードル?

2018年、初めてドローンを購入しました。

当時選んだのは DJI AIR(Mavic Air)

まだドローンは一般的ではなく、「空から写真や動画を撮る」というだけでワクワクしていた時代です。

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当時は今より自由に飛ばせる場所も多く、旅先で景色のいい場所を見つけると空撮を楽しんでいました。

「こんな映像が自分にも撮れるんだ!」

そんな感動を今でもよく覚えています。


ドローンを取り巻く環境もずいぶん変わった

その後、ドローンは一気に普及しました。

便利になった一方で、安全面やプライバシーへの配慮から航空法も改正され、機体登録制度が始まり、飛行ルールも年々厳しくなっています。

昨日、またまたXに飛行禁止エリア拡大の投稿がありました(-_-;)

「ちょっと飛ばしてみようかな」という、以前のような気軽さはなくなり、

飛行音もかなり大きく、周囲が気になって、いつの間にか持ち出す機会も減っていきました。

 


DJI Neo 2を見て、久しぶりに「欲しい」と思った

ところが、久しぶりに興味を持ったのが DJI Neo 2

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理由はとてもシンプルです。

旅の思い出を少し俯瞰で撮るくらいなら、これが一番手軽そうだったから。

ボクは、何キロも遠くまで飛ばしたいわけでも、高度何百メートルまで上げたいわけでもなく、旅先で少し景色を撮ったり、少し自分たちを自撮りしたり、そのくらいで十分なんです。

これまでのドローンは「操縦するもの」というイメージが強かったのですが、Neo 2はどちらかというと「空飛ぶ自撮りカメラ」という印象かな


コントローラーがなくても撮影できる!

一番興味が引かれたのは、コントローラーがなくても撮影できること。

手のひらから離陸させて、そのままジェスチャーで操作したり、スマホで操作できます。

もちろん、本格的に飛ばしたいときは送信機を使った操縦も可能です。

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ActiveTrackも優秀で、カヤックやハイキングなどでも、自撮りが気軽なんです。

 


小さいのに、しっかり本格派

手のひらサイズなのに、

  • 最大1,200万画素の写真撮影

  • 4K 60fps動画

  • 全方位障害物検知

と、性能も自分には十分。

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気軽に持ち歩けるのに、撮れる映像はしっかり本格的です。


実際に使ってみると…未来でした(笑)

春旅で実際に使ってみました。

手をかざすとこちらを認識して、スーッと飛び立ち、そのまま撮影開始。

もう本当に、ペットのよう!(笑)

「飛んで」「撮って」「戻ってくる」

この一連の流れがあまりにも手軽で案外と静か。

DJI AIRと比べると飛行音はかなり控えめで、周囲への圧迫感もずいぶん少なくて、これなら旅先でも気軽に持ち出せそうです。

「ドローンを飛ばすぞ!」と気合いを入れるというより、「ちょっと記念に撮ろうか。」

そんな感覚で使えるのがすごく良かったです( ◠‿◠ )

とはいえ、自由に飛行できるエリアは限られていますけどね💦

「もうドローンは卒業かな。」

そう思っていましたが、ときどき出番がありそうな予感がしております。

 

 

 

 

同じオーバーオール 仲良きことは、良きかな

アウトレットでNANGAのセール品を見つけた時のこと。

『これイイと思わない?』
『あ"っ!ワタシのと同じ』
『すごく安くなってるぅ』

去年、Mama-sanが北海道の当麻で買ったパラシュート生地のと同じオーバーオールを手に取ってしまった(苦笑)

ペアルック?ああ、おぞましい(笑)

だけど、オーバーオール好きだったりして…楽なんですよね

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色違いならと…ベージュ?色は外して、黒色をチョイス

ところが、そこはアウトレットのセール品…サイズがないとキタ

一応、試着してみたけど、やっぱり、小さくて残念😢

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ところが、ボクが黒色を着ているの見て、どうも気に入ったらしく、Mama-san ちゃっかり黒を試着しておった

『黒がないんだから、アナタは買うのヤメて。ワタシは黒を買うけど。』

それは無いでしょう!

仕方ないじゃないの!

...とスタッフのお兄さんに失笑されながら、買う権利の奪い合いを繰り広げ、

結局、同じ日に2人でベージュは着ないという条件でふたりとも買った次第😅

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2026年初旅&悲報「旅に出た初日、キャンピングカーの冷蔵庫が壊れました…。」の巻【2026 VLOG #01】(2026/04/01-04/06)

https://youtu.be/3zpRCJmYdVw

福井へ春のキャンピングカー旅。

ようやく2026年最初の旅に出かけることができました。

今回の目的地は福井・京都方面。

実は昨年11月から「モニバズ号」を動かしていなかったため、各部に不具合がないか確認することも兼ねた試運転の旅です。

結果から言うと…
この判断は大正解でした。


雨のスタート。それでも旅は楽しい

出発した日はあいにくの雨。

春とはいえ気温も低く、肌寒さを感じる一日でした。

途中で立ち寄った「奥びわ湖水の駅」では、温かい蕎麦をいただきました。

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冷えた体に染みわたる一杯、旅先で食べる温かい蕎麦は、どうしてこんなにも美味しいのでしょう。

雨の日だからこそ味わえる、幸せですな😀


日本三大松原「気比の松原」へ

福井県に入り、最初に向かったのは、日本三大松原のひとつとして知られる気比の松原

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約1kmにわたって続く松林と、その先に広がる日本海の景色が美しい名所です。

残念ながら雨は降り続いていたため、愛犬のテラとピコを散歩させることはできませんでした。

それでも車内から海を眺めながら、ゆっくりと流れる時間を楽しみました。

キャンピングカーの旅は、「その場所で過ごす時間」そのものが贅沢なのだと改めて感じます。


福井名物・ヨーロッパ軒のソースカツ丼

夕食は、福井へ来たら外せない名店「ヨーロッパ軒」へ。

注文したのはもちろん、名物のソースカツ丼

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薄めのカツに甘辛い秘伝のソースがたっぷり絡み、ご飯との相性は抜群。

飽きない美味しさです。

ただ、ボリュームがすごい(笑)。

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食べきれなかったカツは持ち帰ることにしました。

しかも驚いたのは、お店に持ち帰り用の容器が用意されていたこと。

きっと「食べきれないお客さんが多いんだろうな」と想像して笑ってしまった。


道の駅「若狭美浜はまびより」で車中泊

その夜は、道の駅「若狭美浜はまびより」で車中泊。

新しく整備された道の駅で、施設もとてもきれい。

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…ところが。


旅の目的どおり、不具合が発覚…

今回の旅のもう一つの目的だった「車両チェック」。

まさか初日から問題が見つかるとは思ってもいませんでした。

車載冷蔵庫がまったく冷えないのです。

気付いた頃には冷凍食品はすっかり解凍…。

冷却ファン周辺にホコリが溜まり、放熱効率が落ちているのではないかと思い、その場で掃除もしてみました。

しかし症状は改善せず。

キャンピングカーにとって冷蔵庫は、まさにライフライン。

旅には欠かせない設備です。

翌日も旅を続けることを考えましたが、冷蔵庫なしでは厳しいですね。


日本海さかな街でランチをして帰宅

せっかく旅に出たばかりでしたが、無理をせず予定変更。

帰路の途中で敦賀市の「日本海さかな街」に立ち寄り、新鮮な海の幸でランチを楽しみました。

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旅は予定どおりにいかないこともあります。

でも、その時その時で楽しみを見つけられるのも、キャンピングカー旅の魅力なのかもしれません。


冷蔵庫交換はまさかの大工事

数日後、「LTキャンパーズ」へ。

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同じ型式の冷蔵庫はすでに生産終了していて、一回り大きな現行モデルを取り付けることに。

その為、サイズが違うため、そのままでは入りません。

家具を加工しながら取り付ける大掛かりな作業となり、修理は丸一日かかりました。


修理待ちも意外と楽しい一日

修理をお願いしている間、

キャンピングカーの最新情報を教えていただいたり

初めて「ハルピンラーメン」を食べたり

買い物を楽しんだり

スターバックスでのんびり過ごしたり

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スタッフの皆さんとの会話から新しい発見があるのも楽しみの一つです。

と、思いがけず充実した一日になりました。


10L容量アップでさらに快適に

修理は無事完了。

新しい冷蔵庫は以前より約10L容量がアップしました。

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収納力が増えたことで、食材を余裕をもって積めるようになり、大満足です。

故障というハプニングでしたが、結果的には使いやすくなったので、前向きに考えれば良いアップグレードになりました。


次はいよいよ山陰から九州へ

NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」を観ていたので

その影響もあって、次の旅では小泉八雲ゆかりの地を巡る旅に出かけようと考えています。

松江をはじめとする山陰地方から九州まで、八雲が歩いた土地を訪ねながら、その土地の歴史や文化、美しい景色を楽しむ旅です。

新しい冷蔵庫を搭載したモニバズ号なら、以前よりも快適な旅ができそうです。