春のやわらかな光に誘われて、旅に出ました。
目的地は四国。
途中、淡路島に立ち寄り、有名な「淡路島バーガー」に舌鼓。
肉厚なパティとシャキシャキの淡路島産玉ねぎ、ふわっと香るバンズ。
食べごたえあって、大満足(^^)
道の駅くるくるなるとで車中泊

翌日、向かったのは四国最東端の蒲生田岬(かもだみさき)。

荒々しい海と岬の先端に立つ灯台。
その景色を前に、静かに達成感を噛み締めましたよー。

というのも、これでついに「北海道、本州、九州、四国の行ける突端14箇所」のすべての踏破達成となったのです(^^)v
2009年からの旅のテーマが、一つの節目を迎えました\(^^)/
達成の余韻に浸りながら立ち寄った「蒲生田岬温泉」。
静かな湯に身を沈め、心も体もゆるんでいく…
こうした何気ないときが何よりの贅沢ですなぁ。
その後は少し車を走らせ、美馬市の「うだつの街並み」へ。

「うだつが上がらない」の語源とも言われる“うだつ”が実際に見られる場所です江戸時代の面影を色濃く残す家々が建ち並ぶ通りを、ゆっくりと散歩しました。
これからどんな旅になるのか…
いつもの様に、行き当たりばっ旅ですが、風の向くまま、気の向くまま、行ってみようと思います。


